
ここでは『ちはやふる富士見』ホームページの流入元とアクセスして下さっている方々の地域などについてお話しましょう。
流入元とは…
皆さんはどうやって(どのような経路をたどって)ちはやふる富士見のホームページへいらっしゃいましたか?
検索サイト(検索エンジン)で小倉百人一首や競技かるたに関連した語句を調べているうちに『ちはやふる富士見』へ迷い込んでしまったのでしょうか?そういう方は今すぐブックマークしましょう。直行便です。(笑)
または、何かのプログラムやアプリで『ちはやふる富士見』が表示されたので来てしまったのでしょうか?
それとも、保存してあったブックマーク(お気に入り)から『ちはやふる富士見』にダイレクトでアクセスしてきたのでしょうか?(えらいっ、あなたは優等生っ)
一体どのような経路で、どこから『ちはやふる富士見』にやってきたのか。『ちはやふる富士見』に来る直前の場所のことを一般には「流入元」といいます。
今回はその流入元(その比率)のお話をします。
【流入元】
まずは比率の小さい順から…
アプリやプログラム…約1~2%
これは、どこかのサイト経由ではなくアプリやプログラムで『ちはやふる富士見』を開いているか、もしくは他のアプリのボタンを押したらブラウザー(インターネットを見るアプリ)に切り替わって『ちはやふる富士見』が表示されたアクセスの事です。
ブックマーク…約40%前後
はいっ、これは言葉通りブラウザーのお気に入り(ブックマーク)に登録してある『ちはやふる富士見』をクリックしてアクセスしてきた方々の比率です。
検索エンジン…約60%
これはGoogleやYahoo!などの検索サイトで小倉百人一首や競技かるた関係の語句を調べた結果『ちはやふる富士見』のページがヒットしたので一回覗いてみた…の割合です。せっかくのご縁ですから『ちはやふる富士見』を離れる前にぜひブックマークしていって下さい。ついでに更新通知やLINE通知の登録もどうぞ。(笑)
ちなみにこの検索エンジンにはいくつか種類がありますが、ざっくり言うとGoogleが6割合、Yahoo!が3割、その他が1割(Bing他)といった比率になっています。
次はアクセスして下さっている方々の地域についてです。
【地域】
では『ちはやふる富士見』を見ている方はどの辺の地域からアクセスして頂いているのでしょうか。
厳密な計測はできていないですが、プロバイダー(通信業者)のデータからざっくりとおおまかな把握はできます。
国内海外比
まず国内海外比ですが、9割強が国内からのアクセスです。海外の比率は1割(少し切るくらい)程度です。
海外のうち大半がアメリカ・カナダ、次にヨーロッパ(諸国)、ロシア、南米(ブラジルなど)、東南アジア諸国の順番です。ちなみにロシアと東南アジア諸国は直帰率(開いたページだけ見たらすぐ帰る)が異様に高い…(^。^;)
多分思っていたようなサイトではないと判断されたのでしょう。
国内(県別都市別)
さぁ国内です。というより県別都市別でのランキングといった方がいいですかね…
実はスマホからのアクセスは地域測定が曖昧なんですよ。他県の方が某通信キャリアのスマホで『ちはやふる富士見』にアクセスしたとしましょう。すると測定データでは[Tokyo]と出てしまうことがあるのです。
これは通信機器がどこに置かれているか、どことどこをつないで利用者に使わせたらデータの渋滞を防げるのか、などを通信キャリアが考えて設備の設計をしている事も影響していると思います。
だから、管理人も参考程度にしか地域データは見ていないのです。ある程度固定されて使用されるパソコンとは違い『ちはやふる富士見』は特にスマホからのアクセスが多いから尚更“参考程度”なんですよ。
でも一応データとして捕捉しているので、“参考程度”にご紹介しましょうか。県別というか都市別というか、その位の括りで見ていきましょう。
全体の半分近くが東京です。次に埼玉が二割超、そして神奈川、大阪、米国ワシントン、愛知、千葉、静岡、北海道、福岡、米国カリフォルニア、栃木、長野、京都、群馬、福井、福島、奈良、富山…(切りがないのでこの辺で)
見たところ、47都道府県全てからアクセスがあります。もちろん日によって違いますが、“結果として東京”が常に半数を占めているのは確かです。
そしてアクセス数はそんなに多くないですが海外の都市からも結構あります。
米国マサチューセッツやテキサス、ミシガン、モスクワ、パリ、台北、アイルランド、ヤンゴン、アントウェルペン(ベルギー)、バーデン=ヴュルテンベルク(ドイツ)、バンコク、ケベック(カナダ)、ラティウム(イタリア)、パトゥムターニー(タイ)、ロンドン…これも切りがない。
ちなみに、もっとアクセスがあって良さそうな中国大陸方面(朝鮮半島含む)からは1アクセスもありません。まぁインターネット上で国が一律に国民のアクセスを規制をしているので、アクセスが海外へ飛びにくいのかも知れません(^。^;)
いかがでしたでしょうか。三回に分けてお送りしてきた新しい形でのシリーズ【★💮📝『ちはやふる富士見』ホームページの話】
いつもは小倉百人一首、競技かるたの話題を提供している『ちはやふる富士見』の管理人が、今回はそこから少し離れてホームページ自体のデータや傾向などを包み隠さずにご紹介してきました。
ただし、ご紹介してきたデータや傾向、意見や感想は全て2017年11月までのデータを元に掲載、お話をしております。もしこのシリーズをご覧になっているのが(今が)仮に2018年9月であれば、『ちはやふる富士見』の中身は全く違ったものになっているのかも知れません。
ここまでご覧頂きましてありがとうございます。これからも『ちはやふる富士見』を宜しくお願いします。
こちらも合わせてご覧下さい。
『★💮📝『ちはやふる富士見』ホームページの話 パート①【ホームページでこだわったこと】』
『★💮📝『ちはやふる富士見』ホームページの話 パート②【アクセス数とアクセス端末比率】』
『ちはやふる富士見』見学希望の方はこちらのページからどうぞ。
