
1月21日(日曜日)、埼玉県富士見市「ふじみ野交流センター」で新春百人一首イベント「~ちはやふるの世界に触れよう~百人一首ことはじめ」が行われました。


このイベントに『ちはやふる富士見』も協力いたしました。(^^;)
【開会です】
午後2時ぴったりにイベントはスタートしました。
主催者(図書館側)の挨拶と私から少しだけ『ちはやふる富士見』の紹介をさせて頂いた後にマイクをお預けしたのは…
この方です…

「誰が出てくると思った?ふわっぴー(富士見市のマスコット)かと思った?ごめんね。富士見市長の星野光弘です…」
子供達にこう切り出して話を始めた星野市長。(笑)
映画やマンガ「ちはやふる」の話題に触れたり、歌は昔ラブレターだったことなどを話して子供達の関心を引く一方で、「百人一首は日本の伝統文化です。私も応援していきたい」というありがた~いお言葉も頂戴したわけですが、子供達はというと、じ~~~っと星野市長の顔を見つめて、おしゃべりせずにちゃ~んとお話を聞いていられましたね。みんなお利口さんでしたぁ。(^_-)
【お待ちかね!イベントの開始です】
星野市長の挨拶が終わった後、実際に百人一首イベントの進行役として、『ちはやふる富士見』特別顧問であり競技かるたA級の川目達也先生に登場してもらいました。

「かるたって、むかしは何語(国の言葉)だったか知ってる?」
ただ説明するだけではなく、子供にクイズを出すように問いかけをしながら話を進める川目先生。子供達の食いつきがいいです。

下の画像は川目先生の手作り掲示物の一例です。

さて、一通り百人一首の説明が終わった後は、競技かるたのデモンストレーションです。ここで『ちはやふる富士見』のお姉ちゃん達が登場しました。MMちゃんとAKちゃんです。

【競技かるたを間近で…】
会場前方に畳二枚を敷き、二人は札を並べ始めます。

二人が競技かるたのデモンストレーションの準備をする間に、先生は「競技かるた」について子供達に分かりやすく説明していきました。
さぁ、デモンストレーションの開始です。
競技かるたの序歌「なにわづに~咲くやこの花~…」が読まれた後、勢いよく札を払い合う二人。

子供達は競技かるたのデモンストレーションを見ながら、川目先生から礼儀作法や送り札、お手つきなど競技かるたに必要な最低限の説明を受けていました。

子供達の顔を出すことはできませんが、みんな真剣な眼差しで見つめていましたよ。

競技かるたのデモンストレーションが終わりました。その後は少し休憩を入れて…
さぁ、いよいよ子供達が実際に参加する「散らし取り」が始まりました。

競技かるたは未経験だけど百人一首のうち数十首は覚えているよっ、という子供達もいて、どこの組も白熱した展開になっていました。(笑)

「散らし取り」は時間内で計三回は行ったでしょうか。だいぶ盛り上がりました。
【終わりの時間が…】
さぁ、そろそろお時間が参りました。

身内的立場(ちはやふる富士見特別顧問)とはいえ、川目先生、本当にお疲れ様でした。

こうして新春百人一首イベントは無事終えることができました。
当日ご参加頂きましたお子様と保護者の方、イベントでは百人一首をお楽しみ頂けましたでしょうか。
百人一首は今やお正月だけの遊びではありません。映画やマンガ「ちはやふる」で描かれている通り、一年中遊べる、いや、子供達が熱中できて「私は青春をかけるっ!」とまで言わしめるほど奥が深く楽しく、そして素晴らしいものです。(歴史と古文の勉強にもなるし…笑)
これを機に今まで以上に百人一首に親しんで頂ければと思っています。子供達の笑顔が一番嬉しい。百人一首から生まれた笑顔ならば、もっと嬉しい。
皆様、本当にありがとうございました。
[Special thanks]
イベント準備に奔走して頂きました富士見市立図書館ふじみ野分館の青崎分館長をはじめ下川さんほか関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。子供達、笑顔に溢れていましたね。これが一番うれしい。
また、開会時にご挨拶を頂きました富士見市の星野市長をはじめ、市教育委員会の山口教育長、市の生涯学習課の和田副課長、(株)紀伊國屋書店の横山部長、関沢小PTA吉原会長、そして途中から駆け付けて頂きました加賀ななえ・八子朋弘の両富士見市議会議員には、今回子供達の為に周辺から見守り、またはイベントを盛り上げて頂いた事に対して『ちはやふる富士見』代表として心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。
さらに身内的立場ではありますが、イベントをお手伝いしてくれた『ちはやふる富士見』会員の“ちはやっ子達”、その保護者の方々、そして何より、イベント進行役として分かりやすく子供達に百人一首の楽しさを教えてくれた川目達也先生(特別顧問)、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
※『ちはやふる富士見』 埼玉県富士見市 小倉百人一首 競技かるた会
『ちはやふる富士見』は埼玉県富士見市で活動中の小倉百人一首 競技かるたチーム(かるた会)です。 百人一首100枚覚えてなくても始められるので初心者にも安心。 初心者から有段者まで、小学生低学年から中学生、高校生、大学生、社会人、主婦などあらゆる層の会員が競技かるたを楽しんでいます。 練習場所は埼玉県 富士見市 東武東上線 みずほ台駅から徒歩10分弱。 『全日本かるた協会・埼玉県かるた協会加盟 公認かるた会』『こども応援ネットワーク埼玉 登録団体』競技かるたを通して笑顔と元気を届けたい。 会員やお友達は埼玉県富士見市だけでなく、ふじみ野市、川越市、坂戸市、志木市、朝霞市、さいたま市、新座市、和光市、所沢市、上尾市、川口市、東京都では東村山市、清瀬市、西東京市、板橋区、練馬区にまで広がっています。
