「ちはやふる ―結び―」Blu‐ray&DVDが10月3日発売 広瀬すず、上白石萌音ら出演

広瀬すず、撮影最終日に涙!『ちはやふる』感動のメイキング映像公開 『ちはやふる ―結び―』感動のメイキング映像公開(C)2018 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社
広瀬すず、撮影最終日に涙!『ちはやふる』感動のメイキング映像公開 『ちはやふる ―結び―』感動のメイキング映像公開(C)2018 映画「ちはやふる」製作委員会 (C)末次由紀/講談社


“競技かるた”を題材にした末次由紀原作の少女コミックスを小泉徳宏監督が実写映画化した『ちはやふる ―結び―』のBlu‐ray&DVDが10月3日に発売となる。発売を前に、豪華版に収録されるメイキング映像の一部が公開。映像の中で、主人公・綾瀬千早を演じた広瀬すずは、前作から2年振りとなる撮影に「千早として(現場に)みんなといられるか心配だった」と撮影初日の心境を語っている。

2016年に2部作([上の句][下の句])として公開され、200万人を超える観客動員数を記録。シリーズ3作目となる本作では、原作にないキャラクター、物語が紡ぎ出され、映画ならではの結末をもって大ヒットシリーズの完結編に相応しい物語が完成。最高興収となる17億円の大ヒットを記録した。

今回、公開された映像は、豪華版 Blu‐ray&DVD セットに特典映像として収録されているメイキング映像<メイキング 「ちはやふる」青春全部懸けて挑んだ最後の夏>の一部。瑞沢高校競技かるた部の一員・大江奏を演じた上白石萌音は、「(瑞沢かるた部の)5人が揃ったら、あの空気感が蘇ってきて、わぁ2年経った瑞沢かるた部だと思った」とインタビューにこたえている。

本作では5人が揃うシーンが少ないが、同じシーンともなれば空き時間はすぐに2年前にタイムスリップ。当時、即興で作ったギャグを思い出し、また同じ様に盛り上がっている映像が微笑ましい。

また、「続編はない」とプロデューサーからはっきり告げられたという広瀬らキャスト達が“最後の”部室での撮影、“最後の”屋上での撮影など、その撮影を終える度に思い出に浸る様子もメイキング映像の中で映し出されており、作品を愛する気持ちや思い入れの強さがうかがえる。

特に[上の句]で初主演を務めた広瀬は、クランクアップを控えた時の心境を「もうボイコットしたかったです。(クランクアップ後は)心に穴が空いたような感じで」と振り返り、並々ならぬ想いで撮影に臨んでいたことがわかる。

豪華版の特典映像には、メイキング映像のほかにも未公開映像や、シーンセレクトビジュアルコメンタリーなど4時間を超えるの映像特典が収められている。

映画『ちはやふる ―結び―』のBlu‐ray&DVDは… 

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