小野田高かるた部が全国大会で好成績、市長に報告

小野田高小倉百人一首かるた部の部員と藤田剛二市長
小野田高小倉百人一首かるた部の部員と藤田剛二市長


かるたの甲子園と言われる全国高校小倉百人一首かるた選手権大会(7月、滋賀県)で好成績を収めた小野田高小倉百人一首かるた部が28日、藤田剛二市長を表敬訪問し、大会で得た手応えと今後の抱負を述べた。

 市役所には入賞者2人を含む部員13人と指導した久保久美子永世クイーンらが訪問。C級(初段)で優勝した元主将の長井千春さん(3年)は盾と賞状を藤田市長に示しながら「試合をすべて勝ち抜くことができた。力を発揮できてうれしかった」と喜びを語った。
 同大会では団体の部で目標としていた初戦突破を果たし、部活動として始動2年目で早くも成果を出した。名和田朱里主将(2年)は「地域の応援を得て部員一人一人が練習を頑張り、成長できた。これからも部を盛り上げたい」と話していた。

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