トップクラスの技を堪能 国文祭の一環、競技かるた全国大会 橿/奈良

「国文祭・障文祭なら2017」の一環として橿原市で「小倉百人一首競技かるた全国大会」が行われる。
「国文祭・障文祭なら2017」の一環として橿原市で「小倉百人一首競技かるた全国大会」が行われる。


県内で開催中の国民文化祭(国文祭)の一環で、「小倉百人一首競技かるた全国大会」が7、8両日、橿原市畝傍町のジェイテクトアリーナ奈良(県立橿原公苑第1体育館)で開かれる。各都道府県の代表47チームと海外4チームが出場し、緊張した雰囲気の中で素早く札を取り合う熱戦が展開される。観戦は無料。

大会には377人がエントリーし、全員が着物を着て競技に参加する。名人やクイーン、永世クイーンの参加もあり、トップクラスの技を見ることができる。7日は午前10時から予選リーグ、8日は午前9時から決勝トーナメントがある。決勝戦は午後2時40分に開始の予定。

本文の続きはこちら(毎日新聞地方版)

奈良県橿原市の大会告知ページ

※橿原市の該当ページは一定期間後に削除されました。

大会結果はこちら(ちはやふる富士見)