<みやぎ総文>小倉百人一首かるた 畳上の格闘技に熱中

激しい札の取り合いをする県チームの選手(左列)
激しい札の取り合いをする県チームの選手(左列)


塩釜市の塩釜ガス体育館では小倉百人一首かるた部門が行われた。44都道府県の約350人が参加し、「畳の上の格闘技」と呼ばれるほどの激しい札の取り合いを繰り広げた。

競技の部は都道府県対抗の団体戦で、宮城は宮城学院、仙台一、仙台二、仙台白百合学園の4校の生徒8人でチームを編成。予選リーグで京都、千葉、大分といった強豪と当たった。健闘するも勝ち点を挙げられず、目標の決勝トーナメント進出はかなわなかった。

予選の結果発表の…

本文の続き、更に他の記事の閲覧はこちら(河北新報)