学べる「かるた」が進化 読み手いらず 受験にも役立ちます

つばめっ子かるたでお年寄りと交流する粟生津保育園の園児たち
つばめっ子かるたでお年寄りと交流する粟生津保育園の園児たち


遊びながら学ぶことができる知育玩具としての「かるた」が人気だ。ことわざなどを題材として「取り札」を取り合う子供向けのかるたは以前からあったが、最新の“学ぶ”かるたは、身につけたい知識が満載されるなど進化。来年は競技かるたを題材にした映画「ちはやふる」の完結編が公開されることもあり、注目度はさらに高まりそうだ。

[~中略~]

◆「ちはやふる」効果

家電量販店のビックカメラは、玩具を扱う店舗では10種類のかるたを販売している。昨年は競技かるたを題材にした映画「ちはやふる」の「上の句」「下の句」の2作品が公開。人気女優の広瀬すずさんが主演するこの映画を見たことをきっかけに、かるたを買い求める人が相次いだという。

 

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