「歴代ナンバーワン」の声も!かるたを題材にした『名探偵コナン』が満足度第1位!

『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』(C)2017 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


 ぴあ調査による2017年4月14日、15日のぴあ映画初日満足度ランキングは、『名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのらぶれたー)』が第1位になった。本作は、コナンが西の名探偵・服部平次とタッグを組み、百人一首大会をめぐって次々に起きる事件の解決に挑む姿を描いた劇場版21作目で、「コナン映画の中でもトップに入るくらいよかった!」「他のコナン映画では味わえない!」「ずっと鳥肌が立っていた! 歴代ナンバーワンにしたい!」など絶賛の声が相次いだ。

出口調査では、「今回は特にロマンスに焦点が当てられていて、平次と和葉の微妙な関係性がドキドキする形で描かれていた」(19歳・学生)、「恋愛要素がメインで、メインキャラ4人のラブコメがおもしろかった」(36歳・会社員)、「いつもはコナンがメインだけど、平次がメインの映画もよかった」(18歳・学生)など、「映画でしか観られない」「今までの映画になかった」という声が多く寄せられた。

また、「コナンの推理は今回も冴えていて流石だと思った」(10歳・小学生)という声のほか、“平次”に関するコメントが目立ち、「平次の決め台詞がカッコよくて愛を感じた」(20歳・アルバイト)、「平次と和葉が初々しくて、観ていて微笑ましかった。平次の言ったことを曲げない姿がカッコよくて、ああいう男になりたいと思った」(33歳・会社員)、「平次がカッコ良過ぎて最高! キュンキュンした!」(18歳・学生)などのコメントもあった。

(本ランキングは、4/14(金)、4/15(土)に公開された新作映画8本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

 

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